サザンセトとは?
サザンセト(Southern Seto)は南瀬戸内海という意味で、山口県の東部にある、柳井市、周防大島町、上関町、田布施町、平生町の瀬戸内海に面したエリアの総称です。
サザンセトは全国屈指の日照時間を誇り、県内でも特に温暖な気候に恵まれることから、山口県のみならず他県からも多くの観光客が訪れます。
サザンセトエリアでは瀬戸内海に浮かぶ大小の島々による多島美だけでなく、その穏やかで透明度の高い海が海水浴にも人気となっています。
田布施町
田布施町は、山口県の南東部に位置し、室津半島の付け根、瀬戸内海沿岸から内陸に向かって町域が広がります。
瀬戸内海に浮かぶ離島である馬島を町域に含むほか、内陸部には柳井市と光市、そして岩国市に囲まれた飛び地(小行司地区)が存在する、山あり海ありの自然豊かな町です。
田布施地域交流館

地元生産者の旬の農産物・水産物・加工品・工芸品等を販売しています。また季節イベント・体験イベントなども順次開催。
営業時間 8:00-16:30
ふるさと詩情公園・ハミングロード

田布施地域交流館の真裏、田布施川沿いの散策公園「ふるさと詩情公園・ハミングロード」。
懐かしい童謡、唱歌の歌碑が並び、春の桜をはじめ、四季折々の情緒を楽しむことができる癒し系河川公園です。
田布施町郷土館

田布施町は日本で唯一、2人の総理大臣を輩出した「町」です。また、岸信介は”安倍晋三氏"の祖父にあたり、彼らが田伏で学んだことは、現在の日本の政治にも多大な影響を与えています。
この郷土館には両宰相ゆかりの品々をはじめ、田伏で発掘された遺物などを展示しています。
龍泉寺楼門

龍泉寺への石段をあがったところに町指定文化財の楼門があり、18世紀末期の特徴を備えた端正で均衡の取れた造形となっています。
田布施川桜並木

田布施町を流れる田布施川には約300本の桜が並びます。開花時期には多くの花見客でにぎわう名所です。
その他の観光情報はこちらから
